アジアの標語。

撮影日: 2002年7月
撮影場所: 海外TVチャンネルのSFドラマ

 時間をさかのぼった主人公は、フグ刺しを配達する中華料理店の若者を追って、中華街にある剣道場へ飛び込んでしまいます。(すでにこの時点で国籍が混乱している)

 道場ではまさに剣道の練習中で、壁には和紙で表装されたスローガンが何枚も掲げてありました。

 ←一番右端のスローガン。

 「初心に返」。基本ですね。微妙に“れ”が送れてないのはこの際よしとしましょう。

 ←その次のスローガン。

 世迷い言、ではありません。「近い間合」です。やっぱり間合いは近くないとダメです。口ゲンカするときに顔と顔をくっつけて、ねめつけあうような国にいる限りは。

一つ飛んで隣のスローガン →

 道場の師範が登場。人をビシビシと指さすオーバーなリアクションが、香港映画らしくて情緒があります(違)。
「片手突き」
 それは単に技の名前では。心がけてどうするねん。字体がかわいらしい。

 ←…?!

 「将・米屋」。待てー。米屋て!
商売してるんかい!しかも将・て何!まさに米屋たらんとす!漢文風に送ってみました(汗)

 ←その他のスローガン

 「目付け」

 立ち去る主人公の肩越しに、最後のスローガンが。

「手打ち」

 

…おまえが手打ちやあっ!(笑)

「変な写真」的にはちょっと色違いかと思ったのですが、この馬鹿馬鹿しさをお伝えしたく、ご紹介いたしました。
ここまでええ加減に扱われると、確信犯かとも思えますが、どうなんでしょう。

☆管理人追記(2002.7.23)☆

「間合い」や「目付(めつけ)」は、
剣道の心がけとして 実際使われる言葉だそうです。
(標語として壁に掲げるかどうかは別にして)
逆に日本人として知らなかった言葉を知りました(~o~)
Thanks to ぢうごやさん♪


「変な写真」に戻る

TOPぺじに戻る


[PR]今流行りの携帯ゲームは?:完全無料でずっと遊び放題だよ